第二次世界大戦が終結
 
 





米国留学後、大学教授を経て、
国会議事堂裏で牧師をしていた松尾武が、東京大空襲時に旧・浦和市に滞在。
地元有力者の要請により、幼稚園を設立。

 
  (〜63年)

現在の幼稚園敷地を含め、高台一帯に小・中学校舎が建立。
道路をはさみ平地一帯(現在・天王川遊歩道まで)が校庭であった。


 
  (〜63年)

欧米式の小・中学校一環教育を目指して開校。
松尾武校長により開校記念として、演題「学の完成を目指して」が講演される。
 
 

 

オランダ留学を前にした松尾節が園長就任。
(牧師。米国留学後、日本女子大学、NHK文化センターで教壇にたつ。
代表的著書に「教養としての聖書入門」など)
 
 


学校法人双恵学園・そうけい幼稚園」となり、初代理事長に松尾節が就任。
 
 


法学士・教育学士。
おもな論文に、「天敵は点滴」、「保護と放任」ほか。